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「教えてくれないアドバイザー」命名の由来
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Hola! Como esta ?
NLPapa安徳です。(^-')b

この春、
我らが安徳塾生に新たなメンバーが加わりつつあります。

なんて嬉しいことでしょう!
近隣には大手有名塾がひしめく中、安徳塾を選んで頂いて、本当にありがとうございます。

私NLPapa安徳も
日々、生徒たちと一緒に成長していっています。

さて
そんな中、ある新入塾生からこんなことを言われました。

生徒「先生〜ぃ、なんで答えを教えてくれないの???」
NLPapa「致しません!」
生徒「なんで〜〜〜?」
NLPapa「それはね。。。」


聞けば、これまで通っていた塾では、すぐに答えはこうだ、ここのあると教えてくれたり、
試験予想問題を作っては、コレを勉強しておきなさいと、至れり尽くせり(!?)だったそうです。

実は、私NLPapa安徳も
若かりし頃は、同じようにしていました。

試験前になると予想問題を作っては生徒たちに徹底的にやらせていました。

でも、25年以上も昔のあるとき
生徒からのこの一言でハッと気づかされたのです。

生徒「先生、今度の試験はどこが出るの?」


ガ、ガッ〜〜ン!


今まで俺は何をしていたのか? 何を教えていたのか?

ただの暗記マシーン?
設定されたことしかしないできないロボット?

いつのまにか自分では考えることがデキない
何が重要で、どう優先順位をつけるか判断デキない子?

これはヤバイと本気で思いました。

それ以降
最低限必要なこと以外は、与えることはやめました。

生徒からの質問には、質問を返すようにしました。

どうして、そう考えたの?
その答え・考え方は、どうやって出てきたの?
わからないときは、どうすればいいの? 何を見ればいいの?

多様な性格・環境にある生徒たち全て一辺倒に
同じやり方で上手くいくとは、もちろん限りません。
今でも日々試行錯誤し、NLPやコーチングを学び、
それらを生かして生徒一人一人に合ったやり方を見つけていこうとしています。
安徳塾「教えてくれないアドバイザー」
生徒とともに日々
苦しみながら精進しております。

安徳塾は
真の意味で「自分で考え判断し実践できる」子になるよう
教え込まず、生徒が自分で自分からGOODなものを導き出すことができるよう
サポート訳に徹しています。
NLPapa安徳の、得意のセリフを多用しながら。

「とにかくやってみろ。どんどん間違えなさい。失敗していいんだよ。そこからが勉強だよ。」
「失敗が、間違えた問題が宝物なんだよ。」


生徒によっては、
時間がかかるかもしれません。
辛いかもしれません。
でも、これまでの安徳塾生を見る限り
手前ミソかもしれませんが
生徒自身で育み掴んだものは、とても大きい宝物になっているようです。


魚を与えるよりも、魚の釣り方を教えたい。


そう強く思い直した私NLPapaでした。


本日もご訪問頂きありがとうございます。(^^)

Muchas Gracias!
Hasta Luego!  (^_-)-☆





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